• Seitaikai

レポート:1月ゆる会「創業期の落とし穴」

最終更新: 2019年2月18日



ゲスト:財前 英司氏

関西大学梅田キャンパス スタートアップ支援 マネージャー

スタートアップカフェ大阪 コーディネーター


(⬇️こちらは、スタートアップカフェ大阪、財前さんの取り組みが非常に理解しやすい記事になります。

http://arts.hatenablog.jp/entry/2017/08/10/042553 )




毎月開催している「生態会ゆる会」は、起業に興味のある学生や社会人、起業した方々や支援者が集まり、最新の情報交換をしています。今回のテーマは、「創業期のスタートアップによる誤った財務戦略、事業戦略など、絶対に知っておきたい落とし穴についてを学ぶ」でした。


【はじめに】


ビジネス系イベントは成功物語が語られる事が多い中、失敗をテーマに話して頂くという機会はあまり無いのでは?!という想いから生態会学生社員の入江が企画し、財前さんに協力頂きました!(´∀`*)




【内容】

・マネされず代替が効かないところ(気持ち、チーム)→重要

↓良いビジネスモデルはパクられる。圧倒的な技術力、チームの熱量など代替されない所にこだわる


・理想はONEPIECE的な自主自立型チーム

→個の能力がそもそも圧倒的で自主自立できるが、ビジョンを語るルフィがいて自然とチームが出来ていく。これはビジネスでも同じ。


・起業は簡単、経営は難しい

→というのも、登記が完了したら実質起業したことになるから。経営は様々なスキルを身につけていかないといけない


・良かれと思ってやってる事(ビジネス)が実はそうでない事がある→顧客は望んでいない


・時流を読んでいない→法規制の緩和


・顧客開発ができていない(リーンスタートアップの著者:エリックリーン氏が顧客を開発していくようにスタートアップは行動すべきとして著者の中で顧客開発としている。)


・資金効率より利益率を重視しがち→キャッシュフローが回らなくなる可能性が高まる


・KPI(key performance indicatorの略で組織やチームで設定した最終目標を達成するための過程を計測・評価する中間指標のこと)を設定していない


・外部ではなく内部要因(1位販売不振、2位既往のしわよせ)


また、財前さんのトークの中でも印象的なのが、好きな子にアタックしなければそもそもチャンスはない、それはビジネスの世界でも同じ。様々な仮説と顧客開発を行わないとチャンスはない。など自身の経験談も挟んで頂き、色んな学びが得られたな〜と感じています。本当に貴重な、お時間ありがとうございました!!(^∇^)


【ゆる会は、これからもゆる〜く参加者の皆さんとゲストが気軽に繋がれる会を目指していきます】


改めて、参加者のみなさま、ゲストの財前さん

本当にありがとうございました😊


【予告】

〜次回の2/25イベント「スタートアップ誕生」も乞うご期待!ぜひ参加ください〜

https://seitaikai-startup-is-born.peatix.com/







0回の閲覧